今やTシャツ同様「国民服」と言って過言ではないパーカー。サッと羽織れて、非常に便利。そんな誰もが着ているアイテムだからこそ他とは違う物が欲しい。そんな想いをかなえてくれるのがこの「INDIGO MARIN PARKER」。深いインディゴ染にボールバイウォッシュ加工でリアルなヴィンテージ感を表現。さらに胸元のマリンテイストのワッペンが柔らかさをプラス。無骨さと洒落感の絶妙なミックスでプレミアムな一枚に仕上がり。
普通ここまでこだわるとどうしても価格が上がってしまうのですが、「INDIGO MARIN PARKER」は手に取りやすい価格設定になっています。
インディゴとは、デニム地などの染色に使われる藍色染料の名前でインドで産まれました。もともとは天然の藍が使われていましたが、現在では天然の藍に取って代わり、合成染料が主流となっています。
合成インディゴは1878年にドイツで発明され、ピュアインディゴと呼ばれています。これは天然インディゴには不純物が混入していますが、合成インディゴには不純物が混入していないことから呼ばれます。ちなみに染料は赤茶色で、染められた後に空気に触れて酸化することで青に変色します。
ジーンズのおかげでウォッシュ加工によるヴィンテージ表現は一般的になり様々の方法が産み出されています。軽石をドッサリ入れた洗濯機の中に製品を入れてガラガラと回して毛羽立ちや、色落ちを作る「ストーンウオッシュ加工」やアルカリ洗剤で洗い、プリントなどの表面がかすれたような中古感覚をかもしだす「ハードウオッシュ加工」など様々の方法があります。
「INDIGO MARIN PARKER」の加工方法は、「ボールバイオウォッシュ加工」。よりリアルなヴィンテージ感と、高級感を必要とされる製品に用いられる加工です。繊維を分解する酵素とゴムボールを一緒に入れてを洗うことにより作り出されます。柔らかさと強いあたり感を絶妙なバランスで表現します。
サイズ(cm) | S | M | L | XL |
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着丈 | 63 | 66 | 69 | 72 |
身幅 | 48 | 51 | 54 | 57 |
肩幅 | 40 | 43 | 46 | 49 |
袖丈 | 61 | 62 | 63 | 64 |